2013年01月02日

お餅つき お正月 

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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新年を祝うべく、お餅つき大会を1月2日〜3日に農園で開催します。
皆様方と共にお祝いいたしたく開催いたします。
どうぞ、お気軽にお出かけください。
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会場:キウイフルーツカントリーJapan なかよし広場
日時:平成25年1月2日と3日 午前11時〜 午後13時30分頃から
参加費:通常の入園料にてお餅つき体験に参加が出来ます。
    もちろん、つきたてのお餅が食べられます。DSCN6443_8059.JPG
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農園で元気よく遊んで、キウイを食べて、お餅も食べて新年を祝いましょう。


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2012年12月23日

手作りリースで楽しむクリスマス!

クリスマスには、自分で作ったリースを飾りご家族や友人たちを迎えることはとても素敵です。
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リースの土台のリングに自然の素材、ドングリや松ボックリをグルーガンを使って付けていきます。
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ヒノキの葉っぱだって美しい。モチノキの赤い実は鮮やかでインパクト大。P1030168.jpg
一時間ぐらいで完成です。
キウイフルーツカントリーでは、リース作り教室が行なわれています。
どうぞ、気軽にお出かけください。
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2012年11月02日

11月2日のみの特典・リーフレタスあげます。

リーフレタスあげます。(無料)
友人から美味しく食べられるたくさんのレタスをいただきました。
根も付いているためそのままガーデンにも植えられます。ガーデンに植えたら適時に食べ続けるのもよしです。
希望者にあげますよ・・・でも鮮度もあるから11月2日夕方5時までです。終わったらゴメンナサイ。・・・入れ物持って来てね。
キウイ農園に受け取りに来れる方のみ限定です。レタスの発送はできません。
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出荷企画に合わないというだけですのでご安心ください。

場所 キウイフルーツカントリー受付
静岡県掛川市上内田2040
電話0537-22-6543
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2012年08月12日

指名手配中

指名手配中「ゴマダラカミキリムシ」
 農園では、ゴマダラカミキリムシを指名手配中です。
 賞金が一匹50円、捕獲者に支払われます。(ここの農園内での捕獲に限る)
 夏休みには、訪れる子供たち、はたまた頑張るお父さん達も指名手配のゴマダラカミキリムシ捕りに邁進するのです。なんと10匹も捕まえる子供たちまで登場するのです。
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 ゴマダラカミキリムシは、黒色に白いゴマダラが入っていてカミキリムシ、なかなかデザインもファッションセンスもいい。交尾を終えたメスはミカンの樹木の樹皮をかじって形成層内に産卵し、幼虫は生木の材部を食べて成長する。
 幼虫は成長すると幹内部を降下し、主として根株の内部を食い荒らす。幼虫が侵入した木は幼虫の活動によって幹に穴が開き、木屑や樹液が出るようになる。蛹を経て羽化した成虫は木の幹に円形の穴を開け、木の外へ姿を現す。
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 幼虫が材部を掘り進むと直径1cm-2cmほどのトンネルができ、木の強度が弱くなって折れやすくなる他、ダメージを負った木は成長不良に陥り、枯れてしまう。ミカンの樹木を好んでいるくせに、結果的には生命の継承・維持に重要なみかんの木を枯らせてしまうのである。

 農園にはミカン・柑橘系の樹木が10月の下旬〜早生ミカン、青嶋ミカン、清見オレンジ、甘夏ミカンと10ヶ月間も収穫できるようになっている。しかし、育成にはかなりの年月がかかり、結実に8年、成木には15年もの時間がかかりますが、有機栽培で育成するにはかなりの苦労があります。ゴマダラカミキリ以外はほとんど生態系が出来てきますが、このムシだけはヤッカイです。
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 なんだか人間社会も自然資源や食料資源を必要以上に使い過ぎで資源が枯渇していく、そうすると結果的に人間の生命維持に苦慮する・・・なんて、カミキリムシのことを悪くは言えんかもしれん。

そうそう・・・
 農園の○○さん、子供の頃、薪割する横でいつも待っていたのが、なんとこのカミキリの幼虫で、それが登場するのを待ちわびていたそうです。出てくると歓声を上げ・・・フライパンの中で煎っていく
そうすると、ピン!と伸び表面がカリカリッと仕上がる。・・・これが美味いんだなー・・・忘れられないわ・・・だってさ。
それを近くで聞く子供たちに・・・ジィトーッ!と汗が滲み出ていた。
まるでジャングルか秘境の冒険番組を見ているかのようだ。

 ここもやっぱり秘境であった。

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2012年07月07日

上野のバンダに負けないガァー!よろしくお願ガァーします。

デカシタ!カイノ君・・・DSCN0081.jpg
ぐっさんの相棒のカイノ君、「ぐっさん」こと、山口智充さんの番組『ぐっさん家』東海テレビに「ぐっさん」と共に出演している「アヒル」がいる。命名も「ぐっさん」がしたアヒルのその名前は「デカイノ」通称はカイノ君一才です。
カイノ君さすがにタレント結構ハンサムでしょ。
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農園にやってきて3ヶ月・・・恋が実りました。誕生であります。
上野のパンダに負けない評判。
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名前は、「ソックス」足がちょうどソックスを履いているようだからということからの命名です。
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「ソックス」は農園の受付カウンターの上でお客様の「おもてなし」中ですよ。あまりの可愛さにみんなメロメロ・・・。

ケラ・ケラ・ケラ・・・

別に笑っているわけではないのですが、久しぶりにケラを見つけた。DSCN1725.jpg
コオロギの仲間になるが、田、畑などの土中に巣穴を掘って地中生活する。成虫の体長は30mmほどで、食性は雑食性で、植物の根や種子、他の小昆虫、ミミズなどさまざまな動植物質を食べる。
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子供の頃は、ケラと遊んだ。手の中に入れているとものすごいパワーで手のひらの隙間を開かせて抜け出そうとする。遊んでいてふざけて鼻の穴に入れて医者へ直行した奴がいた。虫なのにモグラに似ていてこのスタイルが私は大好きだ。
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このケラは、遊泳、疾走、跳躍、飛翔、鳴き、穴掘りをして素晴らしい運動能力が高い。
でも、最近はこの虫が何であるか知らない子供たちが多い。見つけたら少し遊んで、自然に帰してほしい。
絶滅危惧種になるような貴重な虫ですよ。
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2012年06月13日

命がめぐる田んぼで幸せ!

田んぼの学校では、田植えの準備のために代かきという仕事をトラクターで行った。田植えの季節には、田んぼの水口(水の取り入れ口)から水を入れ、トラクターの後ろについているロータリーという機械で土を砕いて掻きならしていきます。その仕事を代かきといいます。DSCN1405.jpg
田んぼは、冬に堆肥をたっぷりと入れ、春にはレンゲ畑が広がり、田んぼの中はあらゆる生命でとってもにぎやかです。DSCN1425.jpg
トラクターに乗りながら、耕す田んぼを見ると植物の植生の多さに驚きます。種になったレンゲはもちろん、クローバーやセリ・・・何十種類もの植物になるほど・・・と驚きながら、耕していきます。
水面を見ていきます。そうすると、DSCN1440.jpg
オタマジャクシやカエル、ザリガニやドジョウ、トカゲに、ヘビにネズミ、ミミズ・・・そしてクモ
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昆虫も、もの凄い!
そんな、虫や生命を求めてツバメの乱舞が始まった。
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カラスもやってきて、カエルや魚をとっていく。カラスはヘビだってへっちゃら・・・だ。
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様々な鳥たちもやって来ます。
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ものすごい数の命の渦に巻き込まれ、私たちはその中にいます。・・・そして、生きているという実感と、生かせてもらっているという感謝があふれ、幸せであることに感動してくるのです。田んぼの仕事、それは、とても素敵な時間であります。
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posted by kiwi at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 田んぼの学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

今日のキウイ

4月の下旬からの授粉管理が6月の上旬に終了し、毎日早朝から夕方まで仕事ずくめの季節が終了した。
大変だと思うかも知れないが、それを行う私たちはこの仕事に関わることが、とても喜びです。
一年に一回しか花は咲かないし、気象条件は毎年変化します。
キウイフルーツの樹木と一体になり、一本一本のコンディションを察しながらすすめていきます。
今日のキウイの様子は、
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ヘイワード種 開化後10日
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紅鮮こうせん 開花後40日
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名前なし 開花後43日 実は今年の10月に品種発表します。

日々の変化がとても大きいですよ。
posted by kiwi at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

ひつじのその後とこれから

3月に生まれた羊たち5頭のはみな元気いっぱい農園の中を駆け回っています。結局今年のひつじの赤ちゃんは、オスが4頭メスが1頭になり、見事に順調に育っています。農園駐車場には、メスの「きよみ」ちゃんとそのお母さんの「おたけ」さんが皆さんをお迎えです。DSCN0456.jpg
「きよみ」ちゃんも「おたけ」さんもとても穏やかで気立てがよくとてもフレンドリーなんですよ。
雨の多いは、ハウスの中に避難です。
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いよいよ、4月28日(土曜日)からは毎日羊の毛刈りになります。赤ちゃんは今年はしませんのでご安心ください。ひつじのお母さんやお父さんたちですよ。
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こんな具合にやっていってしまうのです。
毛刈りの腕は・・・心配でしょう。
これで暑い日でも大丈夫です。DSCN2735_3643.jpg

2012年04月23日

生後3週間目のヒヨコ

もう誕生してから3週間目です。

これは生まれた時の・・・孵卵器の中のヒヨコ
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このヒヨコたちも3週間もするとこんな具合。→
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ずいぶんたくましいヒヨコ、もう少しぐらいなら飛ぶことだってできる。
一般的には同じ日に生まれたものだけで育成器で育てるけど、一週間ぐらい違う子も入っている。
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オスとメスの違いはヒヨコでは分かりにくく、生後4週ぐらいすると分かるようになってくる。
オスをメスを分けるには、
「羽毛で分ける方法」・・・メスは端がそろっていなく、下の羽が長い。オスは上の羽が長い。
「色で分ける方法」がある。名古屋コーチンの場合はとても難しい。
「肛門で分ける方法」はもっと難しい。「鑑別師」かんべつしという国家資格が必要とする職業の人が行なう。このプロは「肛門で分ける方法」を行ない生後3日ぐらいで分けていく。
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ここでは、のんびり、のびのび生活するからオスもメスもいっしょだ。
ここのニワトリたちは幸せだと思うよ!
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