2013年04月12日

アヒルが生まれたよ!

アヒルの卵が孵り、生まれました。
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農園には、4羽のアヒルがいつも仲良く暮らしています。そのアヒルさんたちの卵からヒヨコが誕生したのです。
ふ卵機に入れて27日目、3羽のヒヨコが誕生しています。
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元気一杯、ダンスをしているみたいです。

2013年03月29日

ひつじ誕生!

今年は、羊の誕生がないのかもしれないと心配をしていたのですが、やっと産まれました。
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最初は隠してなかなか見せてくれません。DSCN4967.jpg

こんなに仲がいいんです。人間も羊の親子もいっしょだね。DSCN4956.jpg
9月から雌の集団入れた雄のルイス君(1年に1回この季節のみ)は活躍できなかった!とスタッフは悔しがっていたが、ここに来て成果が見られてよかったです。通常2月ぐらいから出産シーズンは始まるのに・・・・やればできるんだよ・・・ルイス君。
この子は、メスです。
名前もほしいなあー・・・ってことです。皆さんよろしくお願いします。DSCN4954.jpg
そうそう、見に来てね!
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2012年07月07日

上野のバンダに負けないガァー!よろしくお願ガァーします。

デカシタ!カイノ君・・・DSCN0081.jpg
ぐっさんの相棒のカイノ君、「ぐっさん」こと、山口智充さんの番組『ぐっさん家』東海テレビに「ぐっさん」と共に出演している「アヒル」がいる。命名も「ぐっさん」がしたアヒルのその名前は「デカイノ」通称はカイノ君一才です。
カイノ君さすがにタレント結構ハンサムでしょ。
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農園にやってきて3ヶ月・・・恋が実りました。誕生であります。
上野のパンダに負けない評判。
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名前は、「ソックス」足がちょうどソックスを履いているようだからということからの命名です。
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「ソックス」は農園の受付カウンターの上でお客様の「おもてなし」中ですよ。あまりの可愛さにみんなメロメロ・・・。

2012年04月26日

ひつじのその後とこれから

3月に生まれた羊たち5頭のはみな元気いっぱい農園の中を駆け回っています。結局今年のひつじの赤ちゃんは、オスが4頭メスが1頭になり、見事に順調に育っています。農園駐車場には、メスの「きよみ」ちゃんとそのお母さんの「おたけ」さんが皆さんをお迎えです。DSCN0456.jpg
「きよみ」ちゃんも「おたけ」さんもとても穏やかで気立てがよくとてもフレンドリーなんですよ。
雨の多いは、ハウスの中に避難です。
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いよいよ、4月28日(土曜日)からは毎日羊の毛刈りになります。赤ちゃんは今年はしませんのでご安心ください。ひつじのお母さんやお父さんたちですよ。
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こんな具合にやっていってしまうのです。
毛刈りの腕は・・・心配でしょう。
これで暑い日でも大丈夫です。DSCN2735_3643.jpg

2012年04月23日

生後3週間目のヒヨコ

もう誕生してから3週間目です。

これは生まれた時の・・・孵卵器の中のヒヨコ
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このヒヨコたちも3週間もするとこんな具合。→
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ずいぶんたくましいヒヨコ、もう少しぐらいなら飛ぶことだってできる。
一般的には同じ日に生まれたものだけで育成器で育てるけど、一週間ぐらい違う子も入っている。
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オスとメスの違いはヒヨコでは分かりにくく、生後4週ぐらいすると分かるようになってくる。
オスをメスを分けるには、
「羽毛で分ける方法」・・・メスは端がそろっていなく、下の羽が長い。オスは上の羽が長い。
「色で分ける方法」がある。名古屋コーチンの場合はとても難しい。
「肛門で分ける方法」はもっと難しい。「鑑別師」かんべつしという国家資格が必要とする職業の人が行なう。このプロは「肛門で分ける方法」を行ない生後3日ぐらいで分けていく。
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ここでは、のんびり、のびのび生活するからオスもメスもいっしょだ。
ここのニワトリたちは幸せだと思うよ!

2012年04月20日

ポニーが逃げ出した!

今回は警察沙汰にはならなかったポニーの「ポロン」と「コロン」。前回は、早朝の地域幹線道路を駆け回っていたから警察沙汰で平謝りでした。道路上に犬が駆け回っていても問題にならないのに、ポニーだったから問題になった。分かるような分からない・・・ことだけど動物が自由にいるのはまずいようだ。
このポニーたちフェンスの中にいれば、えさも与えられるし、何よりも安心・安定した生活環境が得られると思うのだが・・・。そう思うのは人間だけかな・・・?
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いや人間だって自由がやっぱりいい!と実は私も思っている。
農園入り口からトコトコ丘を上がって、そして下ると「ポニー」が暮らしている谷がある。フェンスの管理が悪くて実は飛び出したのだが、発見はなんと農園入り口の横。遥々と丘を越えてやってきたのだ。やっぱり寂しかったのかなあ〜。
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私たちだって本当なら近くに一緒に暮らしたいのだけど・・・。


2012年04月07日

「ぐっさん家」の「アヒル」がやってきた。

タレント性があり、人気の「アヒル」君が農園に婿入りしてきた。
人気のある「アヒル」といえば、アフラックに出てくるアヒルが有名であるが、そのアフラックちゃんではありません。
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「ぐっさん」こと、山口智充さんの番組『ぐっさん家』東海テレビに「ぐっさん」と共に出演している「アヒル」がいる。命名もぐっさんがしたアヒルのその名前は「デカイノ」通称はカイノ君もうすぐ1才です。
カイノ君さすがにタレント結構ハンサムでしょ。
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今回の婿入り話は、愛知県日進町にある愛知牧場からで、愛知牧場の友人からキウイカントリーにいるメスの孔雀への縁談話でした。その縁談話に、実は内のアヒルたちも、婿が必要なことを伝えたところ、カイノ君を紹介いただけることになったのです。晴れて縁談話はトントン拍子に進みました。

来たばかりまだ控え目、でもすっかり女の子を意識しているんですよ。しっかり見つめてます。

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白黒のアヒルたちが、もともと農園にいるアヒルたちです。昨年の一月に愛知牧場から卵を譲ってもらってきたものを孵卵器で孵した子たちなんです。そして、女の子たちだけだったんです。

今度は、いつテレビに出るのだろうか? 映画にも出てみたい・・・!
旅立っていった孔雀も新天地幸せに暮らしていきますよ。



2012年04月03日

ひよこ誕生しました。「背中に桜吹雪は見えません!

 ひよこ誕生しました。孵卵器(ふらんき)に入れて37.6℃でぴったり21日ひよこは誕生します。誰が決めたんでしょうか?いつもぴったり21日なんです。18日間は孵卵器の中で輪転させます。本当はお母さん鳥がくちばしで一個一個丁寧に行います。そして最後の三日間は静止させるのです。お母さん鳥には誰が教えたんでしょうね?そういう感覚を本来持っているんですね。
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キウイカントリーでは、そのままお母さん鳥が孵卵させようとすると蛇のアオダイショウが
卵を盗りに来てしまうため孵卵器を使っています。

2012年03月07日

ひつじ誕生、パート3

またまた、ひつじの誕生であります。そこで本日は、ひつじ誕生パート3ということで、パート1、パート2の成長具合も合わせて紹介いたします。
なんと、今回(3月6日出産)はツインであります。明け方まで激しい雷雨。雷が落ちてまたパソコンが壊れなければよいのだが(数年に一度落ちて散々な目にあっている)と思いつつ、雷雨による睡眠不足の朝を迎えた。
 夜が明けると暖かな日差しでぐんぐん気温が上昇しポカポカと・・・。
そして、朗報・・・ひつじまたまた誕生、しかもツイン!
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2頭とも頗る元気。

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 お母さんのおっぱいをおねだり、まだ奪い合いはしない。順番を待っているみたいです。

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DSCN9858_10320.jpg 3月5日に生まれた羊、お父さんサフォーク種の血が流れているために顔から耳に黒の点々あるのが特徴でそれが可愛い。DSCN9866_10328.jpg

DSCN9829_10291.jpgさてさて、最初に生まれた「ふう」ちゃんは、もう飛び跳ねている。
「オシッコ」しているわけではありませんが、なにやらお母さんに要求があるようです。

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 誕生から10日間、かなり大きくたくましくなってきました。カメラ目線もさまになってきています。

今年はここまでで4頭の誕生です。後何頭生まれますでしょうか?
そして、今年は今まですべてオスの誕生です。家畜はどういうわけか、オスが出ると残念がります。どうしてなんでしょうか?時代劇にでも登場したらオスは価値があるのですがね。

春休みには子供たちと遊びとっても賑やかになることでしょう。

2012年03月05日

やったー!羊また誕生

おかげさまで、羊さんまた出産です。悪天候の中、無事誕生しました。
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お母さんは、チェビオット種とサフォーク種の2世です。
今日の天気は、春の嵐で暴風雨の中でがんばりました。

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発見したのは雨の中だったから体は泥だらけになってしまいました。汚れてしまったのは申し訳ない。
でも、お母さんがなめてきれいにしていった。

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隣の部屋には、2月の27日に誕生した。「ふう」ちゃん親子が心配そうに眺めています。
一週間もすれば一緒に遊ぶことができるようになるだろう。

あと何頭の羊が農園では生まれるのでしょうかね?

2012年02月27日

ひつじ 誕生しました。

待ちかねた「ひつじ」が誕生しました。
農園の「のんびり・のびのび牧場」には、ひつじが20頭ぐらいいて訪れる人々と楽しく交流をしています。毎年2〜3月は出産シーズンに入ります。昨年は頭数制限をするために、出産を控えましたので今年の出産は2年ぶりになります。そして、今年は昨年の9月から準備をしてきてやっと季節を迎えたのですが・・・なかなか産まれない日々が続きました。

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 今年は、もう無理なのかと思っていたのですが・・・なんと本日誕生しました。
 品種は「チェビオット」と「コリデール」の2世の子供です。

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 オスで1頭でしたので、健康で大きな子です。外で出産になってしまったので、現在は「なかよしハウス」の中の小屋にいますのでご安心を!

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 夜は、きつねもやってくるから、要注意です。夜は太郎がガードドッグやってます。

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 名前どうしようかな?

2011年12月25日

ウサコがやってきた

農園へのニューフェイス、5羽のウサギがやって来た。DSCN9029_9625.jpg
後ろスタイルが魅力的

品種は不明、耳は大きく垂れている子もいる。ウサギの飼育歴は長いが品種は全く不明。
飼い主さんが病気で入院されてしまったため、今後の面倒をここで看ることになった。
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ここの環境に慣れてもらわなければね。そして、家族になっていくのです。
信頼関係を築くため、ウサギ語学ばなっくちゃ。

2011年07月31日

メ〜ェと話して、触れて、あなたもアーティスト!

東京観光専門学校生がフィールドワークにやってきました。将来の目標をきちっと具体的に持った素敵な若者たちです。
これからの観光のあり方?、とりわけニューツーリズム(業界用語)の具体例をフィールドワークしに来たのです。

日本全国至る所に○○体験学習というものがあり、旅やそれぞれの地域を訪れ、その地域ならでは体験や学びの機会は感動的である。

特に私たちもこの農園ならでは、「ここでしか」というものは大切にしている。
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 プログラムの中に羊のマスコット作りというのがある。ここの「のんびり・のびのび牧場」の羊たちの毛を刈った100%本物ウールを使って行います。

ここのフィールドワークでは、
@ 羊はどこから来るのか?DSCN7230_8694.jpg

A 羊ってどんな動物? 役割と機能についてDSCN7228_8692.jpg

B 触れて話して交流DSCN7216_8682.jpg





C 羊の羊毛を使ってマスコット作りDSCN8200.jpg

D 創造性を豊かに持つ
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E 完成の喜び。自己の個性を紹介、発表

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ただ単なる、カルチャースクールと違い。全身でそのものと五感でかかわり体験するプログラムです。
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さすがに、東京観光専門学校生は凄い!同じ羊と触れ合ったのにこんなにも違う創造性豊かな作品に仕上がりました。

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そして、できれば、農業という職業の機能や魅力。自然と人間とのかかわり。人生観が変わる体験であってもらいたい。

観光は、今までのサイトシーニングからツーリズムへの概念の変化があります。
いままで、観光地といわれるところは、衰退し、苦慮している現状の中で、全国どこでもが地域にある宝物を発見し創意工夫をして磨き上げ、光を当てていく。そんなところが今輝いています。

羊の羊毛による「羊とふれあい、マスコット作り教室」は毎日開催されています。

2010年10月30日

三つ子のヤギ・その後

三匹の子ヤギは、今日も元気!

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お母さんヤギはお疲れモードです。
お母さんヤギは以前の出産時に、乳房炎にかかってしまった。
今回の出産後に、左側の乳房からのお乳が出ないことが判明した。
また、出産後数日してからの出血や、体内にガスが溜まる症状が見られ母体は危機的な状態が続いてきた。
腸の働きを活発化させるためにキウイも毎日数個づつ食べています。


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お乳を飲む「クリーム」(クリームはヤギの名前・オス 2,450g)誕生から450g増えた。

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お尻をきれいにしてもらう「ミルク」(ミルクはヤギの名前・メス 2,218g)誕生から488g増えた。
お母さんといつもいっしょで楽しそう、そして幸せ!

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何とか育って行ってる「モカ」(メス 800g)誕生から180g増えた。成長率も二分の一以下でとても心配。
お母さんからお乳は、最初一週間だけ、人間の手で絞っていただいたが、「クリーム」と「ミルク」が成長して乳量が減りもらえないので、今週から粉ミルクで育てることに変えた。やっと粉ミルクを飲むようになったから、これからはお腹いっぱい飲ませてあげられる。

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可愛く愛嬌もたっぷり。
住まいは、テレビのある居間になってしまった。

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オシッコも自分で出来るし、今のところ安心!

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お母さんヤギさんや兄弟たちともいっしょに暮らせる日が来るといいのだけれども?






2010年10月20日

ヤギ・赤ちゃん三つ子の誕生

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ヤギの赤ちゃん、三つ子が誕生した。
三つ子はとても珍しいことです。

約五ヶ月前に逃亡し、このお母さんヤギと元気な茶色の雄ヤギとの間に子供が出来たかもしれないと想定していた。しかし、まさか三つ子とまでは想像すらできなかった。

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白いミルクのようなメス1,730g



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クリーム色のオス 2,000g




そして、なんと未熟児として誕生してしまった。
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コーヒー色のメス620gです。
産まれて直ぐにお母さんヤギは、この子に接しなくなってしまった。自然の摂理というか、本能というか・・・複雑な気持ち。
口の中に指を入れると、あきらかに体温が低い「低体温症」。
そこで、この子をあきらめるか、このまま自然に委ねるかの判断。
生命を維持できるよう「やるだけのことはやろう」ということになり・・・
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バケツにお湯を入れ、体を袋で包みお湯の中へ、しばらく体が温まるのを待つ、
この間、ヤギ語でガンバレ!ガンバレ!と声援を送り
元気の出てきたところで、水分補給にお母さんヤギの初乳を手で絞り哺乳瓶で与えていく。

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バンザーイ!回復。
でも、体重は兄弟の3分の1しかない。・・・でも・・・

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立ち上がった。
これから、この子の命はどこまで続くわからないけど、育児に昼夜全力投球!

「モカ」ちゃんと命名。

 応援してくださいね。









2008年10月26日

今!無事出産!

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おぎゃー!

ただ今!無事出産しました手(チョキ)
病院ではありません、自宅出産ですわーい(嬉しい顔)。よく頑張りました。
・・・双子。オスかメスかまだ確認してませんが、
ほっとしているところです。

皆さんにお目にかかれる日を楽しみにしています。

メェ〜!。DSCN1060_1523.jpg


生命誕生の不思議さ!ものすごいエネルーギーを感じる。
人間以外の生命を卑下して表現することが、人間社会にはよくある。
人間にのみ愛情や思考や思いやりを持っているという学者もいるが、
滑稽であることはいうまでもない。
むしろ人間関係より、ずっとシンプルで自然な愛情あふれるヤギたちから
学ぶことのほうが多いのは、これまた不思議なことだ。

命ェ〜!。 


2007年09月30日

私の色気で誘惑?

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「本゚」ポンだってちょっと魅力的でしょう?
可愛いだけじゃーない色気だってちょっと!

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まつげも長いでしょう?キッスだってバッチリできるよ!





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ブヒ!ブヒ!ブヒ!・・・・


2007年09月28日

本゚(ポン)のおもてなし

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 5月15日誕生!「本゚」

 2007年5月15日に誕生した本゚(ポン)ちゃん、女の子なんですが、この子の「おもてなし」は実にすばらしい。一瞬に人々の心をトリコにしてしまうほど魅力的なのである。

 本゚(ポン)という名前は、「本」は「もととなるもの・根本」という意味からなり、その意を拝借して「ここからはじまる原点(機会)」という解釈をしている。

 時間は常に流れ、出会いも機会も限られている中で、「ここで出会う機会(農園・自然・動物・人)や時間(空間やゆったりとした流れ)の価値を大切にしてもらいたい」ということなんです。

 農園受付で待つ本゚ちゃんは、訪れる人々には視覚に入ると同時に大きな歓声同時に人々の心を大きく開かせる魅力があるようだ。私たちがどんなにお迎え(パフォーマンス)してもこの本゚ちゃん到底かなわない・・・まだまだ私たちの修行が足りないのかもしれない。

誕生から4ヶ月またその後の活躍する姿を紹介したい。
今日の写真は誕生日のものでした。

2007年05月21日

ニワトリとタマゴの問題?

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 タマゴをニワトリが産んだ瞬間なのだ!
 産んだタマゴを確認し、のぞいている。
 愛情がそそがれる。


 いったいどっちが先なんだ?とよく話題になったが、産まれる瞬間を見ていれば答えは簡単?だと思う。あきらかにニワトリがタマゴを産んでいる。

 養鶏場でタマゴを生産をするニワトリたちは、タマゴを産んだ瞬間にタマゴがコロコロと転がりニワトリから離れていく。日々産み続けていくのである。ひょとしたら生涯自分の産んだタマゴを見たことがないかもしれない?愛情をそそぐ間も無く離されていくのである。工場のように生産される卵は無表情にスーパーに並んでいるかのように感じる。
買い物に並ぶお母さんも意識するのは、価格ばかりなのだろうか?
 たまにはニワトリの写真が掲示されていても、いいのだろうに。どの子が産んだのだろう?買い物籠に入れる瞬間のお母さんは「お母さん鳥」の気持ちも察しているのかな?お母さん、自分の子供は大丈夫?よ〜く見つめてね!

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 頑張る雄鶏!けっこう精悍である。30羽ぐらいまでの雌鳥を統治できるリーダーシップと能力がある。そのリーダーシップ論を聞いてみたいものだ。しかし養鶏場ではニワトリのお父さんの価値が評価されていない現実に、生まれ育った環境の大切さや格差をあらためて感じるのである。
格差問題って言うのはこのぐらいの違いなのだろうか?アメリカで生まれるのと、日本で生まれるのと、イラクに生まれるのとでは、どうなのだろうか?

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 子育て論と格差に平和問題、ニワトリに考えさせてもらったようだ。
ニワトリさん健康で幸せに!



2007年05月19日

最愛のピヨコ

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 お〜おっ!ピヨコ黒ハート
なんと!たまごから「ひよこ」が孵りました。ここでは「ひよこ」といわずに「ピヨコ」といいます。
たぶんピヨピヨと鳴いているからだと思います。

園長の最愛の子供はこのピヨコだとみんなが思っているからなんです。

2年前の夏、長野県は八ヶ岳ふもとのふれあい市場で有精卵のたまごを買ってきたんです。すかさず、園長は半分のたまごを孵卵機入れてしまったんですよ。そして21日目には見事にたまごは雛に孵りました。

今では20羽ほどのニワトリが自然に即した平飼という方法で土の上に暮らしています。そして、毎年ひよこが孵るのです。

ひよこ語会話教室も毎日開催されています。