2012年06月13日

命がめぐる田んぼで幸せ!

田んぼの学校では、田植えの準備のために代かきという仕事をトラクターで行った。田植えの季節には、田んぼの水口(水の取り入れ口)から水を入れ、トラクターの後ろについているロータリーという機械で土を砕いて掻きならしていきます。その仕事を代かきといいます。DSCN1405.jpg
田んぼは、冬に堆肥をたっぷりと入れ、春にはレンゲ畑が広がり、田んぼの中はあらゆる生命でとってもにぎやかです。DSCN1425.jpg
トラクターに乗りながら、耕す田んぼを見ると植物の植生の多さに驚きます。種になったレンゲはもちろん、クローバーやセリ・・・何十種類もの植物になるほど・・・と驚きながら、耕していきます。
水面を見ていきます。そうすると、DSCN1440.jpg
オタマジャクシやカエル、ザリガニやドジョウ、トカゲに、ヘビにネズミ、ミミズ・・・そしてクモ
DSCN1463.jpg
昆虫も、もの凄い!
そんな、虫や生命を求めてツバメの乱舞が始まった。
DSCN1430.jpg

DSCN1431.jpg

DSCN1454.jpg

DSCN1510.jpg

DSCN1513.jpg
カラスもやってきて、カエルや魚をとっていく。カラスはヘビだってへっちゃら・・・だ。
DSCN1447.jpg
様々な鳥たちもやって来ます。
DSCN1498.jpg
ものすごい数の命の渦に巻き込まれ、私たちはその中にいます。・・・そして、生きているという実感と、生かせてもらっているという感謝があふれ、幸せであることに感動してくるのです。田んぼの仕事、それは、とても素敵な時間であります。
DSCN1528.jpg DSCN1404.jpg


posted by kiwi at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 田んぼの学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。