2012年04月01日

この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみろぃ!

「桜」は、花も歌もドラマも新たなる旅立ちも、そして国際間の友好にも、特別の意味を持っている。
本年も遅ればせながら「桜」の花も咲き始め、長く寒かった冬から迎える春は格別である。

「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ!」「この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみろぃ!」などと言いながら片肌脱ぐと、そこには“金さん”と同じ桜の彫り物、いずれも名奉行 「遠山の金さん」(めいぶぎょう・とおやまのきんさん)の決まり文句である。

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「桜吹雪」といっても、今回は「遠山の金さん」の話題ではなく卵の話である。
農園には、なんと!「桜吹雪」模様の卵がある。たまご売り場で見つけようったって、そん所そこらには無いから探してみるといい。

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農園には、チャボや地鶏や名古屋コーチンがいる。名古屋コーチンは鶏肉としてあまりにも有名ブランド鶏であるが、ここではその名古屋コーチンから卵をとっている。
ニワトリを元気いっぱい運動ができる広場で飼育し、オスも一緒に生活しているからもちろん「有精卵」。このほうが自然に即していてストレスもたまらない。

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「桜吹雪」模様の卵は、卵黄の色が濃く、また、卵殻の色は一般の白玉卵や赤玉卵とは異なり、桜色が濃く、白い斑点が桜吹雪の様に現れる特徴があります。
また、味が濃厚で美味しく、生卵で食べると、“とろり”とした粘りある食感が楽しめる特徴があります。玉子焼きにしても天ぷらのコロモに入れてもまったく天ぷらの味や色合いの様子が変わります。

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「桜吹雪」模様の卵はなんともいえない魅力と可能性がある。

その、とっても珍しい「桜吹雪」模様の卵!

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一日たった数個ですが、農園で販売しています。売り切れのときは、ゴメンナサイ


posted by kiwi at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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